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「投資信託」は商品によってリスク、リターンの度合いが異なります。

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投資信託の基礎知識・リスクやリターンについて

資産運用において商品を選ぶ際のポイントが「リスク」と「リターン」。「リスク」とは収益のブレを、「リターン」は収益のことです。「投資信託」は商品によって「リスク」「リターン」の度合いが異なります。運用のメインが債券となる「MMF」「MRF」「公社債投信」などは比較的「リスク」が低め。その分、「リターン」も限られてしまいます。これとは反対に、株式など値動きの激しい証券を組み入れるタイプは、値上がりの期待が持てる分、値下がりの可能性も高くなります。株式を一切組み入れない商品に比べて、高いリターンを期待できるものは、リスクも高めです。
よくいわれるように「ハイリスク、ハイリターン」「ローリスク、ローリターン」。このふたつの関係は、「トレードオフ」ということです。「投資信託」を購入する場合は、こうした「リスク」と「リターン」のバランスも考慮したうえで、自分の目的に合った商品を選ぶことが大切になります。では、「投資信託」における「リターン」「リスク」にはどのようなものが基本的に考えられるでしょうか?

投資信託のリターン

「MMF」「MRF」「公社債投信」以外の商品は、基本的に毎月、半年、1年ごとに運用成果が分配金として還元されます。これを「インカムゲイン」といいます。また、商品を売却した時に利益が生じる「売却益」や償還した際の利益「償還利益」などは、いわゆる「キャピタルゲイン」。

投資信託のリスク

「MMF」「MRF」「公社債投信」以外の商品は、投資信託の基準価格が変動する「価格変動リスク」に気をつけなくてはなりません。これは、ファンド自体の基準価格が動く場合とファンドの投資対象リスクが要因となって変動が起きる場合があります。そのほかにも、金利リスク、信用リスク、為替リスクといったものがあります。

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