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「投資信託」の資産運用はほかの金融商品に比べて、種類もバラエティーに富んでいるのが特徴です。

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簡単解説・バラエティー豊かな投資信託の分類

「投資信託」の資産運用はほかの金融商品に比べて、種類もバラエティーに富んでいるのが特徴です。その中でも、おもな分類法を2種類を紹介します。

投資対象(運用対象)による分類

公社債投資信託
国債や社債などの公社債やCD(譲渡性預金証書)、CP(コマーシャルペーパー)などの短期金融商品を中心として運用するものです。株式は組み入れられていません。代表的な商品は、「MRF」「MMF」など。
株式投資信託
株式などを組み入れて運用するものです。株式の組み入れ制限や投資対象によって種類はさまざま。運用対象に株式を含むため、信託財産の価格変動によるリスクは「公社債投資信託」より高くなるものの、公社債を組み入れることでリスク分散、効率的な分散投資を行えるように運用しています。

購入時期、信託期間による分類

追加型投資信託
「オープン型投資信託」ともいいます。いつでも購入したり換金することが可能で、信託期間の満期設定がないタイプです。信託期間が決められていたとしても、10年以上などの長期が一般的。
単位型投資信託
「ユニット型投資信託」ともいいます。信託期間が決められているタイプ。購入は運用が開始される前の募集期間のみに限定されます。運用開始以後は追加購入もできません。「単位型投資信託」は、さらに次の2種類があります。まず、同じ商品性のものを毎月募集する「定時定型投資信託」。次に、その時の経済情勢に合わせて随時募集が行われる「スポット型投資信託」です。

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